キャンプ大好きマルコウままです。

と言ってもマルコウままが週末や連休に卓球の試合に行くわ、子供は部活で忙しいわ・・・と、このところぐっとキャンプに行く回数が減ってきました。

そうなると一番すねるのがマルコウままの旦那様、マルコウまま’S パパさんなんです。(汗)

そして、到頭パパさん、ソロキャンプじゃーっ!!と言って一人で旅立ってしまったのでした。

1泊2日のソロキャンプ・・・

場所は能勢温泉キャンプ場

なんとこのキャンプ場、大阪府にあるのです!!

びっーくりっ

にやり左

能勢温泉・・・能勢と聞くと能勢電鉄を思い出し、兵庫県 川西 !のイメージがわくマルコウままだったのですが、大阪府内だったんですよねぇ

緑の少ないガチャガチャイメージの大阪も郊外に行くとこんなに自然に囲まれたキャンプ場があったなんてー(笑笑)

とはいえ、ほとんど兵庫県、京都府との県境なんですが・・・

大阪、神戸、京都から約1時間ほどで行けるアクセスがとてもいいんです!しかも手ぶらでもキャンプができちゃう!!!

って手ぶらというのはテントとか持っていかなくてもキャンプができちゃうということなんですね。

と、いうことで、今回はソロキャンプに行ったパパさんのレポートをもとにして、能勢温泉キャンプ場の魅力をお伝えしていきたいと思います。

最後までお読みいただければ幸いです。

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パパさん目線、能勢温泉キャンプ場の魅力について解説!

早速パパさんに聞いてみました。

普通右

能勢温泉キャンプ場魅力を伝えるとしたら何になるの?

パパ左

やっぱり

・大阪市内から約1時間でいける距離の近さ
・トイレがウォシュレット
・キャンプ場が温泉に近い(温泉施設の広大な敷地内にキャンプ場があるから)

というところかなぁ

普通右

で、このなかで一番良かったところは??

パパ左

そりゃ、全トイレウォシュレットかな?最近のキャンプ場のトイレは随分整備されて綺麗になってきているものの、全トイレがウォシュレットなんて聞いたことがないよ、びっくりだし。僕としてもうれしかったなー。

とえらくトイレに感動していたパパさんでした。


キャンプ場とは思えない綺麗に整備されているトイレです
此れもキャンプ場ではなかなかお目にかかれないウォシュレット付トイレ。ショッピングセンターや百貨店並みに綺麗にされたトイレだったとか
パパさんは言うに及ばず男性なので男性トイレを撮ってくれました。清潔感があふれていますね。
オシャレな手洗い場です。水が飛び散った時のふきんがおいてあるそうです。手を洗う洗剤は見当たらないのが私的には少し残念(^_^.)



私の場合はウォシュレットは使わない人なのでその感動の言葉に実感はないのですが、日頃使われている方にはストレスがなくてよいですよね。

私たち親子が必ずチェックしたいキャンプ場に見事にはまったキャンプ場でした。

因みに必ずチェックしたいキャンプ場の選び方については”キャンプ場の選び方!初心者におすすめの7つの条件をズバリ解説!”に詳しく書いていますのでご興味があったらこちらもご覧くださいね。

様々な楽しみ方ができる能勢温泉

能勢温泉キャンプ場は、オートサイト、テントハウス、ロッジハウス、ガゼボハウス付、グランピング用テントがそろっているので楽しみ方がいろいろできちゃうところが魅力です!

因みに、グランピング・・・

最近良く聞くようになってきましたよね、リゾートスタイルキャンプということなんだそうです。

常設のグランピング用テントなんですが、パパさんはあったよー常設の白い三角のテントって言ってました。
料金のほうはHPではわからずなんで、興味のある方は問い合わせをしたほうがいいみたいですヨ。

にやり左

因みに能勢温泉キャンプ場のHPにはグランピングテントの写真がトップページのスライドショーに掲載されているのでちらっと見れますよ。

テントハウスに関しては、大勢でキャンプを楽しめるテントなんですよね。
畳が敷かれたり、電気もついていて、ロッジハウスとテントの中間のような感じです。

 

テントを張ったりしないのでみんなと他のことに時間が使えて、大勢で集まるときにはお勧めです。

 

小さな子供たちがいるグループにもお勧めですよね。

 

そして、他のキャンプ場では見ないんじゃないかなぁと思うガゼボハウス付オートキャンプ!

 

 

ガゼボハウス??初めて聞いた名称でした。

写真左に建物が映っていますがこれがガゼボハウス。横にテントをはることもできます。

 

調べてみると、公園や庭園にある装飾が施されている休憩所なんだとか・・・なるなる。

食事をするときは日影が欲しいですしね。
テントでは食事をしにくいですから。

テントしか持ってません!タープはまだもってなーい!!という初心者キャンパーにはおすすめなサイトのようです。

 

因みに食器などレンタルしてくれるんですよ。
道具がそろっていない初心者キャンパーにはいろいろ試してから道具をそろえていけるのでありがたいですね。

 

次に 能勢温泉キャンプ場基本情報をお伝えしていきましょう。

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能勢温泉キャンプ場 基本情報


アクセス
大阪府豊能郡能勢町山辺409-81
TEL:072-734-0850
カーナビでセットする場合の電話番号は072-734-0041(能勢温泉)
営業日
一年中営業 ただし閑散期は臨時休業があるため問い合わせ要
予約方法
電話か、メール
チェックイン
13時以降
チェックアウト
11時まで
全サイト共通 入村料
大人700円
子供(6~12歳)500円
幼児(1~5歳)200円

予約できるサイト数と利用料金

ガゼボハウス付
オートキャンプ
オートキャンプ場 テントハウスA テントハウスB ロッジハウス
サイト数・張り数・棟数 6サイト 10サイト 5張(最大10名) 10張(最大5名) 12棟(最大4名)
土日祝・お盆期間 8,000円 5,000円 10,000円 5,000円 7,000円
シーズン平日 5,000円 3,000円 5,000円 3,000円 5,000円
オフシーズン 3,000円 2,500円 3,000円 2,500円 3,500円

※シーズン 4/1~10/30 オフシーズン11/1~3/31


デイキャンプ(日帰り)

土日祝・お盆期間(11時~16時)
2,000円/~10名 4,000円/~20名
平日(通年)(11時~16時)
1,000円/~10名 2,000円/~20名。



凄いですよねぇ。年中オープンしているじゃないですか!!
年中キャンプができるキャンプ場というのが素敵だとおもいました。

まだ真冬、キャンプに行ったことがありませんが、素晴らしい温泉がキャンプ場内にあるし、真冬キャンプトライしてみたくなりました。

能勢温泉キャンプ場の魅力一押しは能勢温泉♡

キャンプ場の前に温泉がつくくらいですからやっぱここのキャンプ場の一押しは温泉なんじゃないかなぁと思います。

温泉にはいったパパさんにその辺感想を聞いてみました。




普通

温泉に入ってみてどうだった??

パパ右

夜は少し肌寒かったから体の芯からほっこり温まってキャンプ場に戻ってからしばらく外での焚火を楽しむことができたんだよ。

普通

徒歩5分だから割かしキャンプ場から近いもんね。

パパ右

そうそう、近いのは嬉しいねぇ
あと温泉でよかったのは庭園露天風呂だね。
眺めが良くて解放感があったなー。

・・・と、パパさん大変お気に入りの様子でした(笑笑)

それでは次は能勢温泉基本情報をお伝えしますね

能勢温泉基本情報

営業時間
10:30~21:00(20時受付終了)
※特別期間 混雑時は15時受付終了
料金・平日
大人 700円
小人 500円
小学生未満 200円
料金・土日祝
大人 800円
小人 550円
小学生未満 200円
料金・特別期間(GW・お盆・正月)
大人 1,000円
小人 800円
小学生未満 500円
ネット予約
http://noseonsen.jp/reserve/
予約電話
072-734-0041
受付時間9:00~19:00(年中無休※臨時休館除く)
備品・レンタルについて
石鹸、ボディーシャンプー、シャンプー、リンス、ドライヤー設置
タオル、髭剃り販売 100円
バスタオル レンタル 150円 持参可

能勢温泉泉質

項目 詳細
泉質 単純弱放射能温泉
成分 ナトリウムイオン、カルシウムイオン、炭酸水素イオン、ラドン
温度 源泉温度 34.2度 利用場所温度 41度
適応症 神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、痔疾、痛風、動脈硬化症、高血圧症
病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病
呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血
その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

能勢温泉キャンプ場の手ぶらキャンプができるわけとは

パパの体験を聞いて温泉が素晴らしい能勢温泉キャンプ場とわかったんですが、私が思うに温泉があるからこそ、できるキャンプの楽しみ方が色々あるなーと思いました。

というのも、能勢温泉行きの送迎バスが阪急池田駅、能勢電鉄山下駅、からでてるんですね。

たとえばシーズンピーク時なんかは車が大渋滞します。

電車だと渋滞なんて関係なくこれちゃうわけですよ。

それってストレスが軽減されますよね。
荷物は邪魔ですけど・・・(苦笑)

嬉しい左

いつも運転手のパパさんもたまには運転を休んで電車で楽楽も有りな訳です。

しかもテントをもっていなかくてもテントハウスもロッジもありますからねぇ。

  • 寝袋もレンタルできる。
  • 食事は材料をもっていかなくてもBBQセットを前もって予約できる。
  • コンロもレンタル有り!
  • 朝食を取りたい場合は温泉施設で朝食バイキングもできちゃう!!

にやり右

これって、手ぶらで素泊まりキャンプができちゃう感じ???


ですよねぇ♪♪
家族で軽くキャンプをしたい!
しかも手ぶら感覚で!
ということができる能勢温泉キャンプ場は初心者キャンパーには敷居が低いキャンプ場だと思います。一度は行ってみることをお勧めしたいですね。

それでは、能勢温泉の送迎バスの時刻表をここに記載しますね。

【無料定期送迎バス時刻表】
要予約 各便定員有り。
※掲載時間は、交通事情等により遅延することがあります。

池田駅発山下駅発能勢温泉着

池田駅発 山下駅発 能勢温泉着
10:30 10:55 11:15
11:30 11:55 12:15
14:20 14:45 15:05
14:50 15:15 15:35
16:20 16:45 17:05

まとめ

さて、能勢温泉キャンプ場!手ぶら感覚で行けてアクセスが素晴らしい!!は、如何でしたでしょうか?
簡単にまとめますとこんな感じですね。

  • 大阪市内から約1時間でいける距離の近さ
  • その為、大阪、神戸、京都から約1時間ほどで行けるアクセスがとてもいい
  • トイレがウォシュレット
  • キャンプ場内に温泉がある
  • オートサイト、テントハウス、ロッジハウス、ガゼボハウス付、グランピング用テントがそろっているので楽しみ方がいろいろできる!荷物を最小限にできる!



大阪市内に住んでいるのでキャンプといえば、はるかドライブ2時間コースが当たり前と思っていましたが、大阪府内でこんなに自然を満喫できるキャンプ場があるなんて嬉しい限りです。

これなら1泊で気楽にいけそうです。

今回はパパさんだけのキャンプでしたが是非家族で行ってみたいと思います。

最後に私たち家族が行ったキャンプ場で、初心者キャンパーにおすすめのキャンプ場を紹介して終わりにしたいと思います。

そのキャンプ場とはマキノ高原キャンプ場

ここは能勢温泉と同じく温泉がついており、また、常設テントもあります。
スノーピークのテントですが、テントの購入を検討したい初心者さんには特におすすめです。

なんたって使ってみて購入を検討できるわけですから♪

是非ご覧になっていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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