毎年季節がいい頃には関西を中心にあちこちのキャンプ場へ家族や友人と出かけます。キャンプ歴7年にもなるとキャンプ場の好みも固まってきました。今回、今まで出会ったキャンプ場の中から本当は教えたくないんだけど、ブログに来てくださった読者さんに兵庫県のイチ押し!おすすめなキャンプ場をひとつ、ちょこっと教えちゃいますね。

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そのキャンプ場とは!?兵庫県赤穂市立野外活動センター!

巷にはキャンプ場がいっぱいあります。兵庫県だけでも100件以上あるというキャンプ場。いったいどこのキャンプ場に行ったらいいのかわからないという初心者のキャンパーさん、経験豊富なキャンパーさん双方におすすめしたいのが、ここ!赤穂市立野外活動センターです。

因みに、”赤穂市””キャンプ場” で検索すると”赤穂海浜公園オートキャンプ場”が上位ヒットします。なので、たいてい赤穂市のキャンプ場というと規模が大きく知名度が高い海浜公園オートキャンプ場の事だと思う人が多いようです。

だから、検索のちょっと下に表示される赤穂市立野外活動センターは、じみ~に存在している感じで、名前が野外活動センターということもあり、”えっ?ここキャンプ場なの??”っという印象を拭えません(笑)

なぜなら、ここは文化活動ができる屋内があり、宿泊もできるようになっていて、キャンプ場というよりは青少年のためのセンターになっているんですね。

ということで、このじみ~なところが、そもそもちょっとした穴場感があって是非ともおすすめしたいと思った訳なのですが・・・・

もちろん、穴場感だけでおすすめしたいと言っているわけではありません。それなりの魅力があるからなんです。

赤穂市立野外活動センター4つの魅力!

  1. キャンプ場目の前がオーシャンビュー
  2. 徒歩7分のところに温泉がある
  3. キャンプ場がフリーサイトで芝生
  4. コストパフォーマンスが良い

以下、それぞれを書いていきます。

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1.キャンプ場目の前がオーシャンビュー

高台から見下ろしてのオーシャンビューを体験できるキャンプ場は関西でもなかなかないとおもいます。特におすすめしたいのが早朝!晴れた日はこの高台ならではの絶景、日の出は感動の美しさです。

 

パノラマでキャンプ場の目の前に広がるオーシャンビューを撮ってみました。青とグリーンのコントラストがきれいです⬇

 

こちらは南側です。キャンプサイトそのものが海に浮かぶ丘のようにみえるでしょ。遠くに見えるのは瀬戸内海の西島です。ホント絵になる1枚です⬇

 

少し曇り空でした。日の出に見とれていて写真を撮るのを忘れてしまって少し登ったところをカシャッ!ご来光の美しさに酔いしれました。日の出の瞬間は感動です。子供達もしずかーに見入っていました。⬇

 

同じタイミングですが撮り方を変えてみました。なんとなく夕日っぽく写っちゃいましたけど太陽の力強さを撮ってみたかったんです。⬇

2.徒歩7分のところに温泉がある

1泊のキャンプであればお風呂に入らなくてもシャワーでOKの人も多いと思いますが、温泉が近くにあるとその日の疲れがとれますし、リラックス度があがります。

キャンプでは昼間からでも大人はソフトドリンクだけという訳にはいきませんよね。なので、車で温泉に行くことはできません。だからこそ、徒歩圏内に温泉があるとうれしいんです。

この徒歩圏内の温泉とは施設内にあるのではなく、かんぽの宿の中にある温泉なんです。

さすがにかんぽの宿なだけあって施設が豪華できれいです。昼間、露天風呂から眺める海の景色は絶品で、見飽きません。

そして、これは余談なんですが、夜の道中についてはライトがない道を懐中電灯を持って歩くので子供達は戦々恐々、まるで肝試しみたいにして歩きます。キャーキャーと、怖がってるのか?楽しんでるのか?わかりませんが賑やかに道中往復するんです。(笑)

 

奥の豪華な建物がかんぽの宿です。赤穂市立野外活動センターと一体化した感じで写っていますが・・・(笑)真上にある感じですけど、7分ほど歩きます⬇

3.キャンプ場がフリーサイトで芝生

そして、小さなお子様がいる家族には一番うれしいことかもしれません。全面自然の芝生が敷き詰められているんです。この芝生の上を走ると気持ちいいですよー。子供たちはわざとこけて遊んでました。

区画のないフリーサイトは邪魔にならないように子どもたちが遊ぶだろう場所を確保しながらテントやタープを立てます。区画整理がされていないからこその自由度の高さです。

キャンプは子供が主役です。なのでこういうフリーサイトはキャンプに行けば行くほど魅力を感じます。

それと、全面自然の芝生だとテントやタープの撤収の時、雨が降っても比較的泥がテントやタープにつかないから助かるんです。撤収がし易いということはキャンパーにとっては重要ポイントになります。キャンプ場は2~3ヶ月前に予約をいれますから、天気のことはその日頼みのところがありますから。雨の時はどうするか?も考えてキャンプ場選びをしておく必要がありますね。

 

一面に広がった芝生が美しいキャンプサイトです。とっても手入れが行き届いていて子どもたちが走り回っつてこけても安心です。大人もゴロゴロしたいそんな芝生でした。

4.コストパフォーマンスが良い

そして、最後になりましたが、コストパフォーマンスのよさがあげられます。

今回のキャンプの申込みは大人6人子供5人です。1泊1人210円、最終日撤収のことを考えての延長料金1人110円、バーベキューコンロレンタル(必須)二泊分をはらって合計6,720円です。1家族2,000円ちょっと。

温泉のほうが料金が高いのが笑っちゃいます。が、ここで浮いたお金を観光に使えるので本当に助かります。観光をせず、キャンプ場のシャワーを使えばプラス一人10円で済みます。

コストを徹底的に安くしたい家族には本当にありがたいキャンプ場です。ちょっとここで気をつけてほしいのが、大人子供合わせて最低10人以上の申し込みとなるので、それはご注意ください。ただし、1家族だけの場合でも10人分払えば(先払いです)キャンプはできるようです。

仮に1家族(4人)が2泊3日したとしても6,720円。ホテル泊では考えられない安さです!
でも、数家族集まって大勢でキャンプをするほうが盛り上がって楽しいです。できれば10人以上で行くことをおすすめします。

ちなみに、赤穂市の在住の方は施設使用料がただだそうです。

最後に・・・

ということで、私がおすすめする兵庫県の一押しおすすめキャンプ場、赤穂市立野外活動センターは、いかがだったでしょうか。

兵庫県だけでもキャンプ場を検索すると140件ほどヒットします。キャンパー歴7年でも140件中どれだけ行ったかというと指で数えるほどです。1.2.・・・

皆さんに紹介して喜んでもらえると自信を持って言えるなぁ~っと思ったので、今回、赤穂市立野外活動センターをざっくりですがご案内しましたが、ほかにもおすすめキャンプ場があるんですよー。

観光とキャンプを楽しむ”キャンプ場!観光&キャンプなら一押し!小豆島”もよかったら是非お読みくくださいね。

そして、今回書ききれなかった赤穂市立野外活動センターの詳細については、次回、赤穂市立野外活動センターキャンプ場を100%楽しむには!!で、もっと突っ込んだ情報をお伝えします。キャンプ場以外で楽しめることはある?買い物をする場所については?トイレはどんな感じ?などなど、行った者にしかわからない体験話が満載です。

お楽しみに♫

最後までお読みいただいてありがとうございました!

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