知人からイチゴ狩りキャンプに誘ってもらって行ってきました。

今回は春ならではのイチゴ狩りを中心にお伝えしていきたいと思います。

場所は最近関西のイチゴ狩りでよく耳にする二郎農園です。

大阪市内から比較的近いので車で行っても電車で行っても良い場所です。

最寄りの二郎駅から農園までが近いところが更に魅力です。

そんなアクセスの良い二郎農園のイチゴ狩りは3月中旬から6月上旬まで開催しています。

今回イチゴ狩りがメインイベントなんですが、ワイワイみんなと語りあい食事をする楽しみにキャンプもしました。

大阪市内から近く自然に囲まれながらの楽しいひと時を過ごすことができるイチゴ狩りキャンプ、春休みやGWにぶらっとお出かけしたいファミリーにおすすめです。

是非これからのお出かけに参考になさってくださいね。

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イチゴ狩りの場所は”二郎農園”

二郎農園と書いてニロウノウエンと読みます。

二郎農園は11のイチゴ農園が集まっています。

神戸市北区の有野町二郎にイチゴ農園があるので二郎農園と呼ばれています。

車だと大阪市内から高速を使って約1時間弱

電車だと1時間半弱かかります。

最寄りの駅は神戸電鉄三田線”二郎”駅。駅からは各農園には徒歩で数分で行けます。

ちょっと日帰りでおでかけするにいい距離です。

今回私たちが訪れたのは

古家農園(携帯電話:090-3822-6581 電話受付時間:19時~20時)です。

ここからは写真で古家農園の様子をお伝えしていきたいと思います
 

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とれっとれっの完熟いちご

真っ赤に熟したイチゴです↓

ヘタが反り上がっているのが熟れ熟れの証だそうです。
あっという間に子供の口に・・・(笑)

写真で見ても伝わったかと思いますがあま~っかったそうです。

私も振り返ると酸っぱいイチゴには出くわさなかったですね。

低農薬で安全に配慮して作っているので水で洗わなくともそのまま食べていただけますと農園主の方がおっしゃってました。

もちろんビニルハウス入り口には水場があるので洗って食べることもできます。

でも、大半の子供も大人も摘み取ってすぐに頬張ってました

待ってられない感じですね(笑)

入場料を払う

駐車場入り口からすぐに農園を営んでいるおうちが見えました。奥にすすむとイチゴの販売をしている場所にたどりつきます。

白い建物が入場料を払う場所です↓

入園料は団体かそうでないか?時期によって変わります。
私たちは大人二人子供一人で4300円でした。

詳しくは神戸市観光園芸協会で確認してくださいね。

ここでお金を払ってイチゴのヘタを受けるビニル製の器をもらいます↓

300gのお豆腐が入るくらいの大きさです。

写真のように食べたヘタを器に入れていきます↓

食べたらヘタを器に入れて後でどんだけ食べたか?子供も大人もヘタを勘定して食べた量を競い合いしていました。

一緒にキャンプをした若い女の子は130個食べたと言ってました。
結構食べられるもんですね(笑)

日本語も書かれていますが外国人向けの看板だそうです。↓

ここ何年かは外国人が訪れる人の半数以上を占めているそうです。
大半はアジアからの外国人だとか・・・

最寄りの駅から近いので最近増えている日本国内を電車で行き来して旅を楽しむ外国人に人気のようです。

イチゴの摘み方も丁寧に書いてあります↓

 

ビニルハウスの様子

このビニルハウス全部イチゴ農園です↓

ビニルハウス越に赤く熟れているイチゴがたくさんあるかを確認してからハウスに入るといいですよ↓

中はこんな感じ、熟れているイチゴまだ青いイチゴいろいろあります↓

まだ花が咲いたばかりのいちごもあります↓

赤く熟れているイチゴの横には次の熟れるイチゴが育っています。子供は緑色のイチゴを見るのが初めて↓

イチゴの花です。実が育つ前の花がこういうものだと初めて知りました↓

お花の時点で真ん中にイチゴの実がなるだろう箇所が見えますよね♪

イチゴ狩りで気づいたことまとめ(笑)

  • おなか一杯に食べたい場合は朝ご飯を抜く

130個も食べた女の子がいました。朝食は抑えたみたいです(笑)

  • イチゴとイチゴの間の畦道がわりと狭いので靴は運動靴がおすすめ
  • ビニルハウスは手前からではなく奥のビニルハウスからはいるのがおすすめ

 

いちご狩りの後の楽しみ方

あんこを一杯取り巻いたイチゴ達、これ、子供たちがつくりました↓

 

二郎農園から車で約30分の 道の駅 つくしの里 でのイベントです。

キャンプ主催者がイチゴ狩りの後、農園のイチゴを購入 三田・もち処 つくしの里 のもちつき体験を予約してくれてたので、ちょっとしたイベントを開催してくれました。

三田市は昔から米の産地で、ヤマフクモチ米がとれる事で有名だったそうです。

東北のもち米とは違って皮が薄く大粒だとか・・・

初めて知りました

そのヤマフクモチ米で作ったお餅に今回イチゴ狩りをした農園で買ってきたイチゴを使い、あんこも用意をしてもらって、美味しいイチゴ大福を作りました。

 

という事で・・・

ここからは写真でつくしの里のイベントの様子をお伝えしますね。

 

三田・もち処 つくしの里のイベントの様子

つくしの里↓

幹線道路沿いなのでとても分かりやすい場所にありました。

駐車場も結構広いです。

ヤマフクモチ米を使って餅つきが始まったところです↓

最初はつくしの里の方が餅をついてくれますが、米がある程度つぶれてきたら子供たちや大人に杵を渡して餅つきを勧めてくれます。

餅つきの順番を待つ子供たち↓


大人も子供も真剣そのものでした(笑)

あんこをイチゴに巻く子供たち↓

イチゴをあんこで取り巻き、それを餅に包み込んでイチゴ大福に大変身♪↓

求肥のように餅がスーッとのびました。中のあんことイチゴが見えるように包むのが”キモ”のようです。

イチゴ大福だけではなく、つくしの里さんならではのきな粉餅も登場↓

 

小さくまるめて配れるようにトレーにおいていきます。これも子供たちがつくってくれました↓

 

三田・もち処 つくしの里 は食事ができて、予約すれば餅つき体験もでき、そして店内には三田市内で生産された米、野菜などの農産物、お餅、餅関連の菓子も売られています。

今回のイベントは参加人数が50人を超える大勢だったのですが、個別でも餅つき体験は予約できるようです。是非問い合わせてみてくださいね。

  営業時間   9時~17時 木曜定休
所在地    三田市上槻瀬375
電話     079-569-1908
交通アクセス
電車 JR宝塚線三田駅⇒小柿行き”上槻瀬公民館”下車徒歩3分
車  中国自動車道「西宮北IC」から車で約30分。
中国自動車道「神戸三田IC」から車で約30分

 

キャンプ場は三田野外活動センター

イチゴ狩りがメインの今回のキャンプ、前日昼過ぎからゆったりとキャンプ泊を楽しんでからイチゴ狩りに行きました。

さて、どこでキャンプをしたかというと、三田野外活動センターです。

三田野外活動センターの芝生広場エリア↓

広大な敷地に展望台があり、天体観測所もあります。夏になると川遊びもできます。

敷地のすぐ横に流れる武庫川水系羽束川↓

あまごなど(の魚が放流され、有料で)釣りも楽しめます。

 

三田野外活動センターの全体像↓

 

大勢でキャンプをするならバンガローを借りるのがお勧め1棟40人が泊まることができます。写真中央の小さめの建物はシャワー室です。↓

テントサイトは別にあります。入り口から奥まったところですが川がよく見えて良い場所です↓

 

炊事棟比較的きれいで、大勢がキャンプに来ても十分な広さです↓

キャンプ場では気になるのがトイレ↓

小学生の低学年でも一人で行ける清潔感のあるトイレでした。

敷地内にあるハイキングができる森です↓

 

三田野外活動センターは三田市民でない場合は設定料金の倍の値段になりますが、それでもとてもリーズナブルです。

使用料金

  • キャビン 1泊1人 大人400円 子供200円 (寝具あり)
  • バンガロー1泊1人 大人800円 子供400円
  • テント   1泊1人  大人300円 子供150円

以前赤穂野外活動センターについて紹介したことがありましたが、ここも同じ会社が運営を委託されています。

今回で二つ目ですが野外活動センターはリーズナブルで、係の方がとてもフレンドリーだなと感じます。敷地も広々としているところが魅力です。

赤穂野外活動センターについてはこちらで記事を書いていますのでご興味のある方は覗いてみてくださいね。

兵庫県のキャンプ場でおすすめしたい意外な一押しはここ!

兵庫県赤穂市立野外活動センターキャンプ場を100%楽しむには!!

 

二郎農園イチゴ狩りキャンプお勧めの理由

  • 三田、二郎農園は大阪からアクセスがとても良い。電車でも車でもOK。移動にストレスの負荷が少ない。
  • イチゴ狩りは小さな子供がいるファミリー層が安心して参加できる。
  • 近くに三田野外活動センターがあるのでここの利用を盛り込むとリーズナブルにレジャーが楽しめる。コストパフォーマンスが抜群に良いレジャー計画を立てることができる。

二郎農園のイチゴ狩りは3月~6月まで開催されているとのことで楽しめる期間が長いです。日帰りでの利用も手軽でお勧めですが、三田野外活動センターを使って自然を満喫!しかもリーズナブルな価格で楽しめるところがいいですね。

これから週末のレジャーをどうしようかとお考えの方は是非検討してみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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