毎年毎年今年が最後と言われてきた神戸ルミナリエですが、今年もありましタ🙂
神戸港開港150周年の年ということで作品の力の入れ具合が素晴らしかったです。

神戸ルミナリエは3年ぶりに見に来ましたが、相変わらずの大混雑でした。

今回はこの神戸ルミナリエの大混雑を避けてチョコットでいいから楽しめないかなぁと思ってとった行動が案外良かったなと思いましたので、皆さんに体験をシェアしたいと思います。

長時間並んで歩くのが嫌という方、小さなお子さんを持つファミリーの皆さん、ルミナリエはちょっとだけ楽しんでディナーに力を入れたいというカップルさん、必見ですよー。

読んでくださった方が少しでもイメージしやすいように長くなりますが写真をしっかり貼っております。参考になさってくださいね。最後までお付き合いいただければと思います。

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混雑を避けてルミナリエを見たい!

ルミナリエをしっかり満喫するとなると週末の混雑時期は歩き出して終着点まで着くのに所要時間がだいたい1時間半ほどかかってしまいます。

そこで、基本ルートはショートカットしてしまいいいとこどりをしちゃおうという提案です。

ではどんな???というと

結論!!規定のメインルートは歩かない!
最終地点だけを満喫する!ということです。

その最終地点はというと、神戸市役所隣接の東遊園地になります。
震災の行事ではここがいつもメイン会場になっていて全国的にも有名な場所だと思うのですが、ここまでは三宮駅(各路線)から徒歩7,8分ほど到着します。

もちろんここも週末となると交通整理をしてくださる方たちが立ってられるほどの大混雑です。

ただ、メインルートと違い行き来については規制はなく自由に歩くことができます。
最終地点から三宮の駅に戻る人の流れがあるので小さなお子さんがいる家族は流れには気を使って歩いたほうがよいですね。

さてさて、東遊園地に到着!
遠くからルミナリエの光が見えると気分は最高潮!!一気にワクワク感が広がりました♪

写真はガレリアにたどり着く手前、帰る人にとっては最後の出口あたりに設置されている来年が兵庫県政150年とういうことで、それを表したモニュメントです。↓

これが素晴らしかった!東遊園地のスッパリエーラ ガレリアです、東側少し斜めから撮りました。人の多さもわかっていただけますでしょっ(笑)↓

西側から東側をみたところです。見る角度によって目に映るガレリアが違って見えるところも魅力でした!↓

真正面にたつと奥に寺院があるのがわかります。これがスッパリエーラ ガレリアというのだそうです。写真でお伝えするのはここまでが限界ですが実際のガレリアを前にすると、荘厳な光の海の中にいるような感じなんですヨ↓

多くの人でごった返していますが、ちょうど正面あたりが小高くなっているところがありそこから写真をとると頭越しではありますがきれいに写真が撮れます。

これば最終地点の東遊園地からみたガレリアです。この写真のガレリアを通って皆さん東遊園地にやってくるわけです。ホームページで見かけるガレリア正面入り口の二本の柱がどーんとそびえているのは見れませんでしたが、雰囲気が十分に伝わってきました↓

ルミナリエ、最終地点の東遊園地に設置されているスッパリエーラ ガレリアだけでも十分幻想的な空間が体験できます。週末ともなると元町から三宮方面に歩き、元町までもどってきてまた三宮方面をあるくと、元町と三宮の間を往復させられる羽目になります。小さなお子さんがいると親も子供もへとへと、これで寒さが加わると更にへとへとになってしまいます。

当日の体調など考えちょっと見送ろうかなぁ・・・でもルミナリエをチョコッと見たいなぁという方には東遊園地だけ訪れることをお勧めします。

ガレリア回廊をあるくような体験はなくともその美しさを目の前で見る体験は終着点で十分に味わえます。

 

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ルミナリエを見たあとの東遊園地周辺の散策はおすすめ

東遊園地のスッパリエーラ ガレリアを見るだけで十分神戸ルミナリエを楽しむことができました。三宮の駅をスタートしてだいたい2,30分くらい光の世界に酔いしれていたと思います。

このあと、噴水広場に多くの人が移動するのについていってみました。

旧居留地のフレンチレストランと噴水広場の間に神戸市内の食品企業のブースが設置されていて、ちょっとした屋台が並んでいました↓

お店の前で立って食べる人、噴水広場で食べる人いろいろでした。野外で寒いですから温かい食べ物に惹かれました。食べたいのをぐっとこらえましたけれど(苦笑)

比較的手を出しやすい価格帯で少し驚きました↓

噴水広場です。中央にライトが照らされていますが、ここでミニコンサートが開かれていました。皆さんスタンディングで聞いてましたね↓

ルミナリエの後の食事・・・その前に、話題の世界一のクリスマスツリーも見に行きました!

ルミナリエをサクッと見て食事と思いましたが、その前に、神戸港開港150年記念事業として設置された世界一のクリスマスツリーが徒歩15,6分で行けるのでルミナリエルートを迂回してツリーを見に行くことにしました。

メリケンパーク内にそのツリーはあります。

東から西に向けてあるいて南下する感じですね。歩いているうちに大勢の人の流れに出くわすと思うので週末などはそれを目印にしてもいいかもしれません。

歩いていると遠くに世界一大きなクリスマスツリーのそびえたつ姿が見えてきました。

写真はクリスマスツリーを後にして南京町に向かう時に撮ったものです。ほぼこんな感じで目に入りました↓

とてもシンプルででも存在感のあるクリスマスツリーでした。生命の力を感じさせてくれるそんな木でした。

写真はライトアップの変化をそれぞれとってみたものです。因みに木の大きさが短くなっているのは木の間近からの撮影のためです↓

このツリーを背にして西側をみると神戸ポートタワーが美しくそびえたっていたのでおもわずパシャッ↓

神戸ポートタワーのイルミネーションがとてもきれいです。

食事をするおすすめな場所

以外に穴場なのが南京町なんです。
もともと神戸の観光地としても有名でルミナリエのようなビッグイベントでは更に大勢の人が訪れ、店に入るのも長蛇の列!とイメージしてしまいそうですが、そうでもないんですね。

前回ガレリアの回廊を通り抜けた際、三宮周辺で食事をしようとしたのですが、どこもいっぱいで結局元町に戻ってきて南京町で食事をしたという経験があります。
そこで南京町って穴場なのかも・・・と思って今回もやってきたのでした。

因みにメリケンパークから徒歩10分弱で元町の南京町にたどり着くことができます。
南京町もこの日は大勢の人で一杯です。
ただ、お店の外で屋台をされるところがあるので、人があふれているように見えましたが、実際店の中は余裕という感じのお店が結構見受けられました。

南京町で食事、正解でした!!

今回私たちが入ったお店は北京菜館というお店です。
期間限定フカヒレセット2,500円に惹かれてお店に入っちゃいました😁

写真が期間限定フカヒレセットメニューです。デザートの杏仁豆腐だけが映っていません。フカヒレ塊がどーんと入っていて堪能しました!↓

3人だったので500円のジャスミン茶を取って一人3,000円以内に抑えることができました(笑)

大勢の人が南京町の通りを行き来し、ここはここでとても活気があり、歩くだけでも楽しい雰囲気が味わえる場所です。

まとめ

さてさて、だいたいのことは皆さんに伝わりましたでしょうか。

今回の神戸ルミナリエ 混雑を避けてチョコット楽しむ方法♪は
ルミナリエのルート通りには進まずいきなり最終地点東遊園地を訪ねる
をお勧めしています。

ここだけ訪れることにすると食事をする時間がしっかりとれるのでルミナリエで始まりルミナリエで終わってしまって、ひたすらつかれたぁ・・・ということはありません。(笑)

1度はガレリアの回廊を通り抜けることは体験されていいと思いますが、一度体験されているのであればこれが一番混雑を避けて楽しめるので、是非お試しになってください。

因みに、ルート通りに歩いて混雑を避けガレリアをくぐって歩きたい!!!という方は曜日によりますが夜8時半~9時ころからの出発をお勧めします。

混雑時のような牛歩で進むことはないので距離は歩きますがサクサク進み並ぶ時間もグーンと短くなります。
食事を先に済ませてからルミナリエを見るパターンになりますね。

これだと南京町や、三宮のセンター街、高架下など三宮・元町界隈を十分満喫してルミナリエも楽しめます♪

ガレリアを通り抜け、終着点の東遊園地に着くと周辺は屋台がでていますから、そこでまた食べる楽しみもあります。

どちらが良いかはその日の寒さや混雑、体調で決めてルミナリエを楽しんでくださいね

あとがき

100円募金をすると写真のようなルミナリエのきれいなカードがもらえます↓

毎年、資金が足りずに次年度開催が難しいと言われてきたにもかかわらず20年以上続けて開催されている神戸ルミナリエ。

多くの方が尽力されているお蔭で素晴らしい幻想的な光の世界を今年も体験することができました。
本当にありがたい限りです。

鎮魂の意を込め、震災の復興と希望の思いとともに始まった神戸ルミナリエ。
この先も続いていってほしいと思います。

最後迄お読みいただきありがとうございました。

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