5月、暑くもなく寒くもなくいい季節なのでハイキングに行ってきました。当初ガッツリ歩きたいという人と行くはずだったハイキングだったのですが、普段から歩いていないので歩きたくないけどみんなとハイキングを楽しみたいという人も参加になったので、しんどくない・・・?(笑)ハイキングを計画してみました。歩くだけじゃなくてもっと他の楽しみが欲しいと言う要望もあったので、温泉付きです♫ 因みに、計画したのはうちの主人です。(笑)

スポンサーリンク

楽してハイキングできるコースとは??

阪神エリアに住む人間には六甲山はとても身近な存在の山です。我が家では散歩がてら歩きに出かける~と言う感じの山です。

子供が生まれる前は滋賀県の伊吹山にいったり、奈良の大台ケ原、大阪の金剛山に行ったりしてましたが、子供ができてからはもっぱら六甲山です。

六甲山はいろんなルートがあるから行きやすいんですよね。

今回は楽してハイキングできるコースを考えてほしいという参加者の要望があったので主人が六甲山頂上へは中腹から上り、頂上からは有馬に下るルート、最後に温泉につかって一杯やりましょーという計画をたてました。

有馬で温泉にはいるというだけでハイキングが観光チックになったので参加メンバーみんながワクワクしてくれたみたいです。

スポンサーリンク

ハイキングコースはどういうルートで??

主人のプランはこんな感じです。

六甲最高峰/有馬温泉 のんびりハイクおすすめプラン

【概要】
標高700m地点より最高峰931.3mを目指します。最高峰でランチおよび大休止の後、魚屋道を有馬温泉街に向けて下り、標高350m付近の金の湯(旧有馬温泉会館)で日頃の疲れを癒します。

 

集合場所 阪急神戸線 芦屋川駅 北側広場
◆集合時刻 9時20分
◆行程
9:38
⑥番のりば 80系統 山口営業所行き乗車

9:59
宝殿橋バス停 下車

10:20
石の宝殿
10:30

10:45
一軒茶屋
10:55

11:00
六甲最高峰 (ここで昼食)
12:30

13:00
魚屋道筆屋道分岐
13:05

13:35
有馬稲荷下
13:40

13:45
金の湯(温泉に入ります)
15:00

15:05
ちょい呑み&有馬観光
16:50

阪急高速バス
17:00発
大阪までの所要時間約1時間

公共交通機関を利用して六甲最高峰へ到達する最短ルートだと思います。バス停からは一般道を標高差230m、距離では2㎞弱登ります。等高線に沿うように徐々に高度を稼ぐ形なので、それほどきつくはないと思います。
1mの高さを10m歩いて登ると考えればイメージしやすいでしょう。

・・・とまぁ、こんな感じでプランが練られていました。

では写真でもって実際辿ったコースをお話します。

写真で語る六甲ハイキング

バスで全体の2/3上がります。そのバス、急カーブを見事な運転で登っていくのですが、手すりやつり輪を両手でもっても身体が飛ばされそうな勢いでした(苦笑)バスに弱い人は酔い止め飲んでいたほうが良いかもしれないほどした(^^;

バス停はこの芦有道路の入口にあります。結構頻繁に車が入ってくるので端によって休憩したほうがいいです。ツーリングの人が写真に見える柵のところで自転車を立てかけて休憩されていました⬇

 

バスを降りてからは30分ほど車道を歩きました。トンネルも歩きで通ります。斜面は緩やかで楽なんですが、車の往来が多かったのがちょっと気になりました。子供がいるとかなり神経使います⬇

 

丁度この白山神社の入口辺りから山道になりました。車道からちょっと入るだけで雰囲気変わりました。ハイキングって感じです⬇

 

登っていくと社がありました。ちょっと休憩、みんなでお参りです⬇

 

社を後にして少し下ると広いところにでました。新しそうに見える像が立ってます。最近建立したのかな??⬇

 

なんでも白山の宮にはたくさんの神様がいるようで・・・六甲山のお宮さんについてなどを調べると面白いかも⬇

 

観音像があるところから下っていくとまた鳥居がでてきました。最初の鳥居からすると結構長い距離でした。⬇

 

一軒茶屋到着です。ここのかき氷は有名なんだそうです。もう、かき氷売ってました。値段忘れたんですけど”たっか~っ!!!”っとメンバーの一人が言うてました。800円くらいしてたのかな???お弁当を忘れたらここで食べると良いです⬇

 

一軒茶屋からもう10mほど登ったところの広場から撮りました。ちょっと靄がかかってわかりにくいですが六甲アイランドがあるところみたいです。晴れてたら海がきれいに見れてよかったのになぁ⬇

 

座りやすい石があって昼食に良さ気の広場だったのでここでごはんを食べることにしました。敷物を忘れた人は石が椅子代わりになるのでここで昼食をとるといいです。一軒茶屋と六甲山頂上の間にあります。⬇

 

メンバーの何人かは芝生で足を放り投げて昼食することに・・・芝生は気持ちいいです。⬇

 

さっきの広場から50mほど歩くと着きました!六甲最高峰!!!ここで食事を取る人も結構いましたよ。写真はうまく人を外しましたが結構な人でした。みんなこの最高峰の記しで記念写真とってました⬇

 

最高峰の道なりに咲いていた花です。雑草なのかな??可愛いかったのでパシャッ!!⬇

 

これは木に咲いていた花です。なんの木だったかな・・・・?⬇

 

六甲最高峰から一路有馬に向けて降りていきました。これが結構楽なようで足にきます⬇

 

魚屋って”ととや”って読むんですよね、居酒屋でみたこと有りますけど、昔からそう読まれてたんですねぇ。⬇

 

太陽と緑の道?っていうのが今ひとつわからなかったんですが、でも空を見ると青く、太陽の光が注がれ、目の前は緑が広がってたので確かに太陽と緑の道かも・・・⬇

 

ここで六甲最高峰からほぼ半分くらいのところに来ました。下りだから結構早く降りられるんですよね。同じ時間でも距離が違います⬇

 

やっと有馬迄降りてきました。私達にとっては出口になりますが、ここは有馬から六甲最高峰に向かう入り口になります。温泉まであと数百メートル♫⬇

 

金の湯に着きました!昔温泉会館のあった場所です。バス停間近なので登山口からはバス停目指せば着きます。有馬温泉独特の金の湯が楽しめます。因みに、銀の湯は別館になります。両館の共通券があって温泉のはしごができます。因みに銀の湯はいわゆる普通の温泉です。有馬に来たからにはやはり赤い色の金の湯ですよね。料金は大人650円です。⬇

金の湯の正面向いに塩キャラメルソフトクリームが売っていたので食べました。美味しかったー。因みに画像はバニラの部分塩キャラメルは、キャラメル色をしていて写真にうまく映っていません(苦笑)⬇

高速バスを先に予約しときます。本数が少ないので市街地に着いたらすぐに予約するといいです。バスに乗ったら約1時間ぐっすり眠って気がついたら梅田でした。私たちは阪急バスに乗ったので三番街につきましたが、JRだと場所が違うので帰りはそれぞれにあったところを選ぶといいです。あー楽ちんでした⬇

余談ですが・・・最後に一言

1日とても充実していました。ハイキングも楽しかったし、温泉も楽しんだし、市街地をうろうろ観光もできました。

ちょっと手近にハイキングを味わい方には六甲山がおすすめです。是非今回のルートを試してみてください。

因みに、我々は楽をするためにバスに載りましたが、芦屋川駅前バス停からすぐに登山道がありますので、そこからの登山はおすすめです。最高峰迄約3時間半くらいかかります。バスに乗ってお多福からの2時間コースも結構好まれています。その日のメンバーの体調で歩く距離を決めてもいいと思います。

ところで余談ですが、うちのパパさんがハイキングに持っていく物と服装についてメンバーにお知らせをしていたので掲載します。

ハイキングに行かれる方は是非参考にしてくださいね。


◆携行するもの

傘、水、お茶、ポカリスエット、お弁当、ウインドブレイカーまたは長袖シャツ、タオル、救急用品、常備薬、ゴミ袋、お菓子、嗜好品(冷やした缶ビール、ウイスキー等)、着替え、バスタオル、サイフ、救急用品


◆服装

帽子、長袖シャツ、長ズボンまたはタイツ、
運動靴またはトレッキングシューズ、ウインドブレイカー等風を通しにくいウェアなど。
なお、ウェアやパンツは綿素材よりも化繊が乾きやすいため向いています。一般的にジーンズ類は脚にまとわりつきやすく不向きとされています。

スポンサーリンク